インフルエンザの感染報告者数が、一週間で10万人増加しました。
富山県、福井県は急増、北海道は断続的に多いですが警報レベルがさらに増えてきている感じです。

マスクは、「人にうつさない」ためにも、罹患者もマスクを徹底したほうが良いです。
特に家庭内感染を防ぐ上では、罹患者のマスクは効果的だと思います。

インフル患者28万人に、前週比10万人増

インフルエンザの感染が広がっています。国立感染症研究所によりますと、今月18日までの1週間に全国の医療機関を受診したインフルエンザ患者の数は、推計でおよそ28万人でした。前の週に比べておよそ10万人増えています。

年齢別では、10~14歳がおよそ5万人で最も多く、次いで5~9歳がおよそ4万人などでした。

1医療機関あたりの患者の数が多かったのは、都道府県別で、福井県、富山県、栃木県、北海道の順となっています。

厚生労働省は、マスクの着用や手洗いなどの感染予防を呼びかけています。

Yahooニュース(JNN)2016年12月26日