インフルエンザの猛威が続いています。
感染報告者数は前週比で横ばいですが、全国的に「警報レベル」が36都道府県と、以前として高い水準で推移しています。

今がピークと思われますが、感染者数が高いレベルにありますので、ピーク続く可能性もありますので警戒が必要です。

九州を中心とした西日本が上位を占めています。

今シーズンのインフルエンザはスタート時期が早く、例年通りのピーク時期となっていますので、感染期間が長いのが特徴です。
A型、B型などウイルスの型が違えば、1シーズンに2度感染するリスクもあります。

1度感染した方も、気を抜かず、しっかりと予防・対策を徹底していきましょう。

 

インフル、なお猛威 「警報レベル」36都府県に

インフルエンザが依然として猛威をふるっている。厚生労働省は10日、直近1週間(1月30日~2月5日)の全国約5千の定点医療機関からの患者報告数が1カ所あたり38・14人だったと発表した。前週(39・41人)より微減だが、「警報レベル」とされる30人を超えた都道府県は三つ増えて36都府県になった。

都道府県別では、福岡が55・03人、宮崎54・02人、愛知51・44人、高知50・60人、大分49・62人、山口49・22人、埼玉47・06人、千葉45・27人、福井44・47人、三重44・19人、鹿児島44・14人など。28都府県で前週より減ったが、19道府県では増えた。

全国の推計患者数は約199万人で、前週より約2万人減った。休校や学年・学級閉鎖をした保育所、幼稚園、小中高校などは前週とほぼ変わらず、7154施設に上った。

Yahooニュース(朝日新聞デジタル)/2017年2月10日