道場のリング、合宿所の食堂、居間をまるごと抗菌

今月8日、プロレスのメジャー団体「新日本プロレス」様の道場のリングをまるごと抗菌しました。

新日本プロレス様のまるごと抗菌は今年で4回目(年1回のコーティング)。
「マット菌」と呼ばれる白癬菌(水虫の一種)は、プロレスだけでなく、柔道、レスリングなどの格闘技場において、道場の衛生管理上、選手の健康管理上、非常に重要な問題となっております。

一度、マット菌に感染した選手が出ると、芋づる式に次々と他の選手に感染が拡がり、欠場や治療など様々な影響が出ておりました。

新日本プロレス様では、4年前から道場のリング(マット)にまるごと抗菌を導入していただいており、この4年間でマット菌の感染が確認されたのは一人だけ(一回だけ)で、その選手は海外から来日した選手で、自国から菌を有したいた可能性が高く、その選手から他の選手へのマット菌の感染拡大は「0(ゼロ)」という効果が出ており、選手、トレーナーから高い評価を頂いております。

施工写真

コーナーポストにデルフィーノシール

コーナーポストにデルフィーノシール

選手たちが利用する食堂や居間にもデルフィーノコーティング

選手たちが利用する食堂や居間もまるごと抗菌

食堂入口にもデルフィーノシール

食堂入口にもデルフィーノシール

道場には合宿所も併設されており、選手たちが利用する食堂や居間もまるごと抗菌しております。選手たちが安心して、練習に打ち込めると、こちらもご好評いただいております。

*「まるごと抗菌」®とは

 デルフィーノによる施工の手法。
 非常細かい(3ミクロン)粒子でデルフィーノを噴霧できる専用の噴霧器を利用し、お部屋を閉め切って
   充満させる事で手に触れる箇所は全て隙間なくデルフィーノでコーティングし、接触感染を防ぐ仕組みです。

実施概要

企業・団体 新日本プロレス
施設種別 スポーツ施設
実施目的
  1. 「マット菌」と呼ばれる白癬菌の感染症対策
  2. 接触感染による感染症予防
  3. 感染症対策を環境面で強化
対策内容 デルフィーノまるごと抗菌コーティング