インフルエンザの感染報告数が151万人と発表されました。
感染報告数が2週連続で減少(前々週201万人、前週199万人)しており、ピークは越えたとの見方が強いです。

ただ、感染報告数が150万人を超えているため、以前として注意が必要です。
今後、段階的に感染報告が減少していくとは思いますが、流行終息(感染報告数が10万人以下)となるのは、
3月中旬から下旬になると推測されています。

シーズンの後半は一度インフルエンザを罹患した方も、異なる型のインフルエンザウイルスを罹患することもあります。
終わったこととして考えずに、常に感染リスクを想定して、しっかりとした予防・対策をしましょう!

 

インフルエンザ ピーク越えたか 2週連続減少

インフルエンザの12日までの1週間の全国の患者数は約151万人でした。患者数は2週連続で減っていて、ピークを越えたとみられます。

国立感染症研究所によりますと、12日までの1週間に全国の医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は、推計で約151万人でした。患者数は1月第4週の約201万人から2週連続で減りました。1施設あたりでは28.57人で、大きな流行を示す「警報レベル」を下回りました。46の都道府県で患者数は前の週よりも減っていて、全国的にピークを越えたとみられます。ただ、依然として患者数は多いため、国立感染症研究所は引き続き注意を呼び掛けています。

Yahooニュース(ANN)/2017年2月18日