大阪府健康医療部保健医療室医療対策課の発表によると
平成29年4月7日(金)、大阪府泉佐野保健所管内の医療機関から麻疹(はしか)の感染が確認されました。
保健所によると、感染が確認されたのは、関西国際空港内の事業所で勤務していた20代の女性とのことです。
麻疹の感染の特徴より、3月28日~30日に関西国際空港を利用した方は、麻疹(はしか)に感染する可能性があり、広く注意を呼び掛けています。

関西空港の日航のラウンジは昨年末にデルフィーノによる「まるごと抗菌」の施工をしております。
予防策として、空港内、ラウンジ内での感染拡大の軽減を目指しています。

麻疹は日本などの先進国では、ほぼ排除されていますが、途上国などではまだまだワクチンなどの予防が十分ではなく、深刻な感染症の一つとなっております。
海外からの往来の窓口となる国際空港では、麻疹が持ち込まれることがあります。
デルフィーノとしても、麻疹をはじめ持ち込まれる感染症が空港内や国内で拡大しないよう、微力ながらお手伝いできればと考えております。

麻疹の感染で特に注意すべき潜伏機関は10~12日間です。
勝手ながら、関西空港における感染症対策の一つを担わせていただいた立場としても、
今回の麻疹の感染拡大を抑制すべく、しっかりと注視していきたいと考えております。

 

関空島勤務の20代女性がはしか感染 大阪府など 注意呼びかけ

府医療対策課は7日、関西国際空港内の事業所に勤務する20代の女性がはしか(麻疹)に感染したと発表した。

同課によると、女性は先月29日に発熱。同31日に府泉佐野保健所管内の医療機関を受診後、翌4月1日に発疹の症状が出たため、3日に再受診した結果、はしかに感染していることがわかったという。

同課は、女性が空港施設に出入りしていた先月28~30日にかけて空港を利用した人には感染の可能性があるとして、注意を呼び掛けている。また、空港を運営する関西エアポートも「フェイスブックや公式ホームページで情報提供し、広く注意喚起したい」としている。

Yahooニュース(産経WEST)/2017年4月7日