デルマガ ~delfino Magazine~

デルフィーノケアがお届けする、あらゆる「菌」の知識と対策!

【TOPIX】感染症

先進国では排除された「麻疹」、関西空港に勤務する20代女性が感染

2017年4月7日、大阪府内で麻疹の感染報告がありました。患者は関西空港内の事業所に勤務する20代女性(ワクチン接種歴アリ)で先月31日に発熱し今月6日に麻疹と診断されました。

日本を含む先進国では、麻疹は排除された感染症ですが、途上国では年間で15万人近くが感染により亡くなっています。世界各国との窓口である国際空港内では、海外より麻疹ウイルスを輸入してしまうリスクがあります。麻疹の予防にはワクチン接種(予防接種)が重要で、WHO(世界保健機関)では抗体ができる2回の接種が推奨されています。麻疹の感染経路は、飛沫感染、接触感染、飛沫核感染(空気感染)で、感染力が非常に強いことが特徴です。

3月28日~30日まで関西空港を利用した方は、感染の可能性があります。発熱や発疹などがある方は、公共交通機関の利用を避け、速やかに医療機関を受診しましょう。

【 経 過 】
3月29日 発熱
3月31日 医療機関受診
4月 1日 発疹
4月 3日 医療機関受診
4月 6日 検査結果により麻しんと診断
-大阪府健康医療部保健医療室医療対策課より-

【導入事例】Case1:インフルエンザ感染予防

株式会社リロケーション・ジャパン様

株式会社リロケーション・ジャパン様は、日頃より従業員の健康管理に気を配っており、特にインフルエンザのシーズンには、アルコール消毒の設置や社員の予防接種の奨励などに積極的に取り組まれています。

今回はさらなる感染症予防策として、本社全体にデルフィーノの「オフィスまるごと抗菌」を導入いただきました。導入後は社員の方々が、
・オフィスから家庭にウイルスを持ち帰らない
・家庭からウイルスを持ち込まない
ことで、安心して仕事ができるオフィス環境作りのお手伝いをさせていただきました。

経営企画室 馬場 卓哉様

年明けの1月末、まだ世間では インフルエンザが流行している 最中に、オフィス全域を抗菌コーティングしました。例年に比べ、インフルエンザの社内での広がりが減ったように感じます。社員の健康対策の一環として、今後の効果持続にも期待しています。

オフィス内施工中の様子

施工概要
社員数 644名(2017年2月現在)
施工年月日 2017年1月30日
施工箇所 オフィス執務室、受付、リフレッシュルーム、トイレ、他 オフィス全域

デルフィーノ豆知識

そもそも「デルフィーノ」ってなに?

「デルフィーノ(delfino)」とは、感染防御・抗菌・消臭のために開発された、液体状の抗菌製品です。結核菌、インフルエンザウイルス、ノロウイルス、病原性大腸菌O-157、MRSA、緑膿菌、カビ菌などのウイルス・菌を不活性化し、様々な感染症予防に利用されています。

また、デルフィーノのメカニズムは「微粒子触媒による抗菌」です。

  • 酸化チタン(光触媒)
  • 銀(抗菌触媒)
  • プラチナ(三元触媒)

上記の反応が異なる3種類の触媒を組み合わせた 新技術により、相互作用や補完作用が働き、 より強力な「抗菌」を実現しました。デルフィーノは『感染ゼロを目指して』を掲げ、今後も安心して生活できる環境づくりに励んでまいります。

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