デルマガ ~delfino Magazine~

デルフィーノケアがお届けする、あらゆる「菌」の知識と対策!

【TOPIX】事務所で働く社員の感染拡大リスク軽減のために

抗菌・防臭・抗ウイルス対策を施し『感染ゼロ』を目指す、株式会社デルフィーノケア(本社:東京都目黒区、代表取締役:宮本 貴司)は、2017年5月、クロスオーバー株式会社(東京都渋谷区)に、デルフィーノの「まるごと抗菌」を導入いたしました。

●背景/導入内容
スマホ向けゲームを制作・運営しているクロスオーバー株式会社は、社員の過半数がエンジニアであり、そのエンジニアの稼働が収益に直結する業態です。そのため従業員の健康管理には常々気遣っています。また、業務の進行次第では不規則な生活パターンになり、過去にはそのような環境下で免疫力の低下が原因と思われる感染症が蔓延することもあったことから、この度、より強固な感染症予防策として本社全体にデルフィーノの「オフィスまるごと抗菌」を導入いたしました。

※デルフィーノとは・・・光触媒(酸化チタン)、抗菌触媒(銀)、三元触媒(プラチナ)の3つの触媒を組み合わせた、抗菌・抗ウィルス・防臭・防カビ剤です。専用の噴霧器を使って散布し、抗菌コーティングすることで、ウィルスや菌を不活性化します。

●期待する効果
今回の導入箇所は、オフィス内をまるごと全てにデルフィーノ噴霧することで、エンジニアが共有して頻繁に触れるドアノブやデスク周りを中心に、十分にデルフィーノによる抗菌コーティングを実施しました。

オフィス内1

オフィス内2

オフィス内3

●現場の声

今シーズンは特にインフルエンザや胃腸炎などが流行っており、社員の健康対策を考えていたところ、同業界の某大手開発会社で採用されたという話を聞き「これだ!」と思い導入しました。開発メインの弊社は社員の稼働が売上に直結しますので、安心して仕事に取り組める環境や対策は必須ですね。

代表取締役・森尾 紀明様

<クロスオーバー株式会社 施工概要>

社員数 80名(2017年5月現在)
施工年月日 2017年4月30日
施工箇所 オフィス執務室、受付、会議室 他 オフィス全域

今月の感染症情報TOPIX

プール熱は過去最多、手足口病も過去2番目に多いペースで感染報告
子どもの三大夏風邪(手足口病、ヘルパンギーナ、プール熱)の一つ、「プール熱(咽頭結膜熱)」が首都圏を中心に感染が拡大しています。東京都においては「過去10年で最も高い値」となっており、自治体が注意を呼び掛けています。
「プール熱(咽頭結膜熱)」は、塩素管理が正しくされていないプールなどで感染が拡大することから「プール熱」と呼ばれており、主な感染経路は、接触感染と飛沫感染です。プールだけでなく、タオルの共有なども感染源になるので、注意しましょう。
また、例年6月ごろから感染が増えはじめ、7月~8月頃にピークを迎え、10月ごろまで流行が続くのが特徴です。原因となる「アデノウイルス」は、便からも排出されるため、看病する大人が媒介となるケースもあります。
免疫や抵抗力が落ちている高齢者などが感染すると、呼吸障害など重篤な症状を引き起こす場合がありますので、より一層の注意が必要です。尚、予防対策は、手洗いのほか、タオルなどの共有を避ける、という手段が有効です。

アメリカで抗生物質が効かない「スーパー耐性菌」が確認
あらゆる抗生物質が効かない「スーパー耐性菌」の感染が、アメリカで初めて認められたとCDCP(米疾病管理予防センター)が発表しました。すでにカナダや中国では感染が確認されていましたが、アメリカで感染が確認されたのは、今回が初めてとなります。
この「スーパー耐性菌」に関しては、詳しいことは分かっていませんが、感染した2人に1人が死亡する(致死率50%)可能性があるというレポートもあり、大変注意が必要です。
あらゆる抗生物質に効かない「スーパー耐性菌」だけでなく、複数の抗生物質に効かない菌(多剤耐性菌)の感染では、アメリカ国内だけでも、年に200万人が感染し、少なくとも2万3000人が死亡していると言われています。
スーパー耐性菌について、詳しい調査や研究の発表が待たれます。

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