札幌のホテルがノロウィルスの感染症によって営業停止処分となったニュースです。
ノロウイルスが流行するシーズンですので常に意識を高く!を心がけましょう。

ビュッフェの食事で115人が…ホテルで集団食中毒

札幌市のホテルで集団食中毒です。ノロウイルスによる食中毒だとして、営業停止処分が出されました。

 札幌市保健所によりますと、今月19日に「定山渓ビューホテル」に宿泊し、ビュッフェ形式の食事を食べた115人に下痢や嘔吐(おうと)などの症状が出ました。そのうち4人からノロウイルスが検出されたことから、保健所は食中毒と断定し、ホテルの飲食店に来月5日までの営業停止を命じました。この事態を受けてホテルは、処分を受けた期間の全館休館を決めました。

2016年11月29日(テレ朝日Newsより)