インフルエンザの感染報告数が先週一週間で

2.49から3.31に急増加しました。

全国で43都道府県が先週より報告数が増加しています。

都道府県別では

栃木県(10.08)、沖縄県(9.64)、岩手県(8.94)、富山県(8.73)、福井県(7.41)、福島県(6.66)、北海道(6.52)、石川県(6.38)、宮城県(4.43)、群馬県(4.34)、香川県(4.19)、東京都(4.02)、埼玉県(3.86)、山梨県(3.54)、神奈川県(3.43)、新潟県(3.40)、広島県(3.34)、千葉県(3.32)の順番です。

今年はAH3亜型の報告が最も多いようです。

インフルエンザ 学級閉鎖や休校など1週間で約500カ所に

学級閉鎖や休校などが、1週間で、およそ500カ所にのぼった。
厚生労働省によると、12月11日までの1週間に、インフルエンザで受診した患者は、1医療機関あたり、3.31人だった。
この1週間で、全国でおよそ18万人の患者が受診したと推計している。
また、495カ所の学校や幼稚園などで、学級閉鎖や学年閉鎖、休校などの措置がとられたという。
インフルエンザの流行は、例年、年が明けたあとも続くため、厚労省は、手洗いや早めのワクチン接種などを呼びかけている。

Yahooニュース(ホウドウキョク)2016年12月16日(金)