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株式会社デルフィーノケアは、パワーママプロジェクトが開催する「ワーママ・オブ・ザ・イヤー」に協賛いたしました。

本アワードは、仕事も育児もエンジョイするワーキングマザーのロールモデルを広め、日本経済の活性化に寄与することを目的として2014年より実施されています。

第1回の受賞者の皆様は、大企業勤務、医師、市議会議員といった、一般的に「憧れ」とされるワークスタイルの方が多かったのに対し、昨年の受賞者の皆様は、より「身近」で多様な働き方の方となりました。

今年の傾向としては、「フリーランス」の方の割合が急増しています。これまでの経験やスキルを活かしながら場所・時間に縛られないワークスタイルが、子育て中の女性に共感を得た結果と言えるのではないでしょうか。

また経済産業省も働き方改革の一環として、会社と雇用契約を結ばないフリーランスや副業などの「柔軟な働き方」に関する研究会を立ち上げており、ワーママだけではなく社会的にも注目が集まっています。

「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2016」受賞者一覧

・吉本 明加さん/会社員(株式会社パルコ・シティ HR事業責任者)

インタビュー記事URL:http://powermama.info/?p=3752

「素敵な賞を頂き、誠にありがとうございます。多くの方にご覧頂いた結果とわかり、応援してくださった皆様に、心から感謝いたします。ワーママが、家族や組織や社会に配慮しながら、どうしたいかを考え、自らが選択し、幸せな人生をつかみとれるように、私自身、襟を正して、すべきことをやっていきたいと思います。」

・ルミコハーモニーさん/フリーランス(アーティスト/NPO法人副理事長/コンサルタント)

インタビュー記事URL:http://powermama.info/?p=4383

「妊娠・出産・子育ては、喜びと共に大きな不安も伴いました。今回の記事で多くの方に「元気が出ました」と声を寄せて頂き、私も更に元気が出ました。一人ではなくみんなと喜びも困難もシェアしながら、色々作っていく更なるチャンスを今回頂けたように思います」

・中田 ぷう さん/フリーランス(オフィス バタートースト 編集者・ライター)

インタビュー記事URL:http://powermama.info/?p=4049

「ワーママをやっていたら輝いてばかりなどいられません。家事に育児に仕事に終われ、常に過労! 常に寝不足! 笑顔だって引きつる日があるくらいです。今、輝けるワーママ像のモデルケースはたくさんいます。でも、私は、これからも地に足のついた“働く母ちゃん”のサンプルでいられたらと思います」

・都築 美央さん/会社員(スターバックス コーヒージャパン株式会社 PRマネージャー《育休前》)

インタビュー記事URL:http://powermama.info/?p=4440

「約6年半の「育児×仕事生活」における心の変化と実生活を正直にお話ししたものを多くの方が読んでくださり、このように評価いただけたことを大変嬉しく思います。何よりも家族や会社のパートナー、ワーキングマザー仲間の応援と支えがあってこそ。これからも地に足をつけて、成長していきたいです。」

・公文 紫都さん/フリーランス(ライター)

インタビュー記事URL:http://powermama.info/?p=4120

体重570gで生まれた娘は今も通院や訪問リハビリが欠かせませんが、笑顔を絶やさず何事にも一生懸命取り組もうとする姿勢には、自分の娘ながら頭が下がります。私も娘、そして天使になった息子にとって自慢の母でいられるよう、これからも仕事に育児に励んでいきます。このような素晴らしい賞を頂き、今日までの頑張りが報われました。本当にありがとうございます。」

・福吉 彩子さん/フリーランス(マーケティングリサーチコンサルタント/ モデレーター/メイクセラピスト)

インタビュー記事URL:http://powermama.info/?p=4260

「バリキャリママからフリーランスへ、働き方を大きく変えた2016年という年に、このような賞をいただけたこと、大変うれしく思っています。 仕事や働き方を子供のライフステージによって変えることは、「キャリアを捨てる」のではなく「キャリアを重ねる」選択肢と一つになるんだということが、日本全国どこかの「パワーママ」の参考になれば、こんなに嬉しいことはありません。」

衆議院議員・山尾 志桜里さんコメント

授賞式では衆議院議員・山尾 志桜里さんからお祝いのビデオメッセージが届けられました。以下一部抜粋にてご紹介します。

「2016年は『保育園落ちた死ね』ブログから、働くママが声をあげれば、女性達が声をあげれば、社会は動き政治は動く・・という希望を分かち合えた年でした。今の日本は当たり前が当たり前じゃない。一歩ずつでも変えていこう。どんな働き方であれママが社会と繋がることは 日本の子供たちの未来を創ることです。ママ同士繋がってハッピーに明るく、私も一緒に頑張っていきたいと思います」

パワーママプロジェクトとは

ワーママのロールモデルの不在やネガティブイメージの払しょくという課題の解決に向けて、「パワーママ=周りにパワーを与えられるワーママ」のロールモデルをシェアすることで、より自分らしくHappyに仕事と育児ができる ワーママを増やし、日本経済に貢献することを目的として活動する任意団体です。(パワーママプロジェクト公式サイトはこちら)