抗菌・抗ウィルス・防カビ・消臭シリーズ

感染症予防・対策

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感染症の脅威とその予防・対策となる抗菌素材

感染症とは

感染症とは、寄生虫・細菌・ウイルス等が体の中に入り、増殖することによりもたらされる病気の総称をあらわしています。日本ではその対策を図るために、一般的に感染症法といわれる法律(正式名称:感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律)があります。

感染症の脅威

毎年流行しているインフルエンザを始め、塾や留置所での結核、老人ホームでのO-157による死亡事故、麻疹の集団感染など、ニュースに取り上げられる事案が相次いでいます。

主な感染経路に、【飛沫・接触・空気】感染がありますが、感染原因の50%~80%と言われているのは接触感染です。

アリゾナ大学による接触感染実験

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◆実験の概要

80人が勤務するオフィスビル入り口のドア(押し続けるタイプ)に、※バクテリオファージMS-2と呼ばれるウイルスを付着させて実験。

※人体に無害だが、その形や大きさ、耐性は通常の風邪ウイルスや胃腸炎を起こすウイルスと似ているもの。

アリゾナ大学/チャールズ・ガーバ教授が2014年対細菌物質と化学療法の学際シンポジウムにて発表

◆実験結果

真っ先に検出されたのは皆の集まる「休憩室」コーヒーポット・電子レンジスイッチ、冷蔵庫のハンドルです。

4時間以内に50%以上の社員の手からウイルスを検出し、最終的には70%を超えました。もっとも多く検出されたのは、電話機、デスクトップパソコン、ドアノブ、コピー機、エラベータのボタンなどでした。壁床はもとより、手の届かない天井からも検出されました。つまり、社員同士の個人的な接触がなくてもオフィスには日々ウイルスが拡大しているのです。

この実験結果から、ひとりの感染患者から午前中のわずかな時間でウイルスは施設全体に感染を拡げてしまうという事がわかっています。

同教授はひとりの人にウイルスを付着させ同様の実験を行ったが結果は同じでした。

調査では平均的な成人は1時間に約16回、指を鼻や口、目に持って行くことが分かりました。2歳から5歳までの幼児であれば、その回数が50回にも達していたそうです。スキンシップが当たり前に行われている学校では、どう広がっていくのかは明白かと思われます。

どうやって予防すれば良い?

これらの感染症対策として、企業様においては「手洗い・うがい・マスク」などのがあげられますが、いずれも強制力はなく任意での取り組みとなっています。

感染症対策に「これだけやっていれば大丈夫!」というものはありません。予防・対策製品を適切に組み合わせて感染リスクを減らすことが重要です。

デルフィーノ製品では、オフィスのハードを強制的に抗菌コーティングすることで、感染症のリスクを極限減らすことが可能になります。

救急車内における搬送者からの感染症対策や、病院内感染の予防対策、教育機関での生徒・園児・職員への感染予防対策としてデルフィーノ製品が使われています。(導入実績の詳細はこちら

まるごと抗菌コーティング

ミクロジェット(専用の噴霧器)を使って、抗菌剤を3ミクロンの霧状で噴射することで、抗菌剤の粒子を天井の高さまでムラなく充満させます。床・壁・天井の6面をはじめ、ドアノブから受話器やキーボードなど、普段使いで触れるすべてのモノに、ナノ単位の細かな粒子が隅々までもぐりこんでお部屋全体をまるごとコーティングします。

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デルフィーノは接触感染を予防するサービスです

人を介して付着や飛来したウイルスや菌が、コーティング面に触れることで不活性化を促し、増殖を許しません。感染経路でもっとも重要な接触感染、壁や床に付着し埃とともに広がる空気感染も、デルフィーノは予防します。

【感染症対策の効果比較】
項目 飛沫感染 接触感染 空気感染
マスク ×
空気清浄機 × ×
イオン発生機 ×
デルフィーノ ×

デルフィーノは、生活の中で接触機会が多い机やイス、ドアノブ、電話機、リモコン、照明スイッチ等に付着したウイルスを分解・除去します。

主な抗菌素材の効果と特長

接触感染を予防するために、菌・ウイルスの繁殖を抑える様々な抗菌素材が存在します。
一般的に、酸化分解力(=殺菌・抗菌力)の強さの関係は以下のように考えられています。

酸化分解力(=殺菌・抗菌力)

光触媒 > オゾン > 過酸化水素 > 塩素

デルフィーノは従来の光触媒に銀(Ag微粒子)とプラチナ(Pt微粒子)を最適配合することで、菌の分解スピードと消臭性能の両方を向上させた抗菌剤です。

他の素材と比較した場合に、デルフィーノの優位性が高いと言える点は、殺菌・消臭効果を持ちながら、毒性がなく安全で、持続性があるという点です。

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(※上の表をクリックすると、拡大した画像の閲覧が可能です。)

抗菌性能の持続性を検証

救急車内にデルフィーノを噴霧して車内のモノをコーティングし、菌やウイルスを不活性化させるという感染症予防の取組みが行われています。その効果にどれほどの持続性があるのかを検証した結果です。以下はデルフィーノを施工してから3ヶ月後の菌の繁殖具合を検証したものです。

img_jet07救急車内、抗菌検査(採取)の様子
定期的に清掃・消毒を行うような救急車でも菌の増殖が見られますが、デルフィーノの施工後は、掃除・消毒のあとでも効果が持続していることが伺えます。

救急車内各箇所における菌の増殖具合を検査した結果

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施工前と施工後では、写真の菌の増殖具合が全く違います。この効果の持続性は約1年間という検査結果が出ています。

お気軽にお問い合わせください TEL 03-4405-8130 Office hours 10:00 - 19:00 [ 土・日・祝日除く ]

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