マイコプラズマ肺炎の感染症情報

マイコプラズマの感染報告が調査開始以来、最多の報告数になりました。
感染経路は「飛沫感染」と「接触感染」です。
手洗いを徹底しましょう!

マイコプラズマ肺炎、過去最多の報告数

乾いた咳や発熱などの症状が出る「マイコプラズマ肺炎」の1週間当たりの患者報告数が、感染症法に基づく1999年の調査開始以来、最多となっていることが1日、国立感染症研究所の患者報告で分かった。34都府県で前週の患者報告数を上回っており、患者が急増した自治体では手洗いなど予防策の徹底を求めている。

10月17日から23日までの週の全国の基幹定点医療機関(約500カ所)当たりの患者報告数は、前週比31%増の1.61人。2011年から12年にかけて大きな流行があった際の最高値(1.51人)を上回った。

2016年11月01日(医療介護CBニュースより)